田舎暮らし 物件 別荘 リゾート 農業 温泉 シニア セカンドライフ

2009年08月01日

田舎暮らしとゴルフ

5月連休くらいからゴルフを始めた。
きっかけは会社の上司からお古のゴルフブラブを手に入れたからだ。
オレはあたらしいのを買うから、古いのはおまえにやる。

っとそろそろ年なので、ゲートボール爺になる前に、
ゴルフでも覚えておこうと、手に入れた。

いまどきのデカヘッドではなく、一昔前のくらぶだ。

びゅんびゅん振り回し、カキーンっとかっ飛ばせば気分は爽快だ。

いつも行く練習場には、まわりの畑でとれた旬の野菜が
廉価でおいてある。勝手に持ってけ!
くらいの勢いだ。

老後は畑いじりをしながら仲間とゴルフもおつなものかもしれない。

ゴルフリゾートはこちら▼
posted by いなかっぺ大将 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしのライフスタイル

2009年02月04日

【田舎暮らし】減反見直し!?

なぜ今減反政策の見直しなのか?

そもそも減反はなぜ必要なのか?余剰米ができたとき、米の価格が下落して農家に損失が出るのを防ぐのが目的とし、作付面積を調整し米が余らないようにする仕組みだ。

年々米離れがすすむ中、国内の水田のおよそ60%で国内需要全てをまかなえるらしい。また減反に応じなくても特に罰則は無く、せっせと稼いでいる農家は全体の70%もある。(本日の日経参照)

食料自給率が40%で輸入に頼ってばかりいると思いきや、米だけを見ればなんとか食っていけるのである。また減反した土地にまた別の作物なり、家畜なりを充てれば、もしかすれば自給率は上がるのでは?と素人なりにかんぐってしまう。

1993年に冷夏で戦後最悪の不作の時期には、タイ輸入米で当座をしのいだが、一過性ならばどうということもない。古米がどこまで我々の口を満足させるかわからないが、いざとなれば冷凍でもなんでもして、蓄えておく事だってできるのではないか?

減反云々よりも自給率を高めるために土地の有効活用や、農家の支援指導などまだまだ議論すべきことは他にあるのではないか?

以上、本日の日経記事「減反見直し議論始動」を拝読後、ひとり言でした。

ちなみに米は小麦と違い、アミノ酸などもそこそこ摂れて、おかずが乏しくてもなんとかなる。栄養価を落とさないためにも、なるべく玄米に近い状態で摂りたいところだ。

posted by いなかっぺ大将 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしの「食」

2009年02月03日

【田舎暮らし】雇用不安下の農業就業希望増加?!

本日も昨日に引き続き、日経からのブログネタである。経済教室に宮城大学の大泉教授が記事を寄せている。昨今の雇用不安の中、人手不足で苦しむ農業が雇用の受け皿としてクローズアップされているという。

確かに仕事のない産業から、人で不足で困っている産業へ人がシフトする考え方はわかる。何もやらないでぷーたろうでいるよりは、手に職をつけておくことは大切である。

しかしながら、だからといって工場の現場でものづくりに励んでいた者が、じゃ次は農業というわけにはいくまい。単純作業ならば工場であろうがお天道様のしたであろうと変わらない。だから・・・。確かに理屈は通る。っが続けられるか?である。

大泉教授の論調では定着のために、将来のキャリアアップを、単純労働者から従業員へ、そして経営者に育てるといった、まるで会社組織の中のキャリアアップと同等にとらまえている。

農業界全体なのか、個々の組織、或いは個々の事業主を指しているのかはわからないが、経営能力。或いは教育システムといったところにも目をつけている。

過去日本は第一次産業から第二次、第三次産業へ就労者をシフトさせてきた。未だに足を洗えていない、といったら失礼であるが、懸命に畑を耕し牛や豚を育てている方々に会社組織のようなアイデアが果たしてなじむのか疑問である。

また国民ひとりひとりが将来にわたって農業に明るい未来を見出せるだろうか?

景気は循環しているのだから、ここは回復するまでぐっと我慢しよう。食い扶持に困ったら、人手の足りないところでバイト感覚農作業手伝い。そんなところがおちではないか?

PS:大赤字を出している大手が、いっちょ農業に本気で参入すると名言すればまた違った風がふくかもしれない。(ありえない話だが)

PS:マンション価格下落で今が買いです。定年後のお住まいは安心マンション暮らし・資料請求は↓
いち早く新築マンション情報を入手するなら、マンションDBで!

posted by いなかっぺ大将 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしのライフスタイル

2009年02月02日

【田舎暮らし】定年後の田舎暮らしはどこが良い?

今日の日経に定年後の田舎暮らしに関する記事があった。気付かれた方もいるかもしれないが、参考のために書き留めておきたい。

結論から言うと、千葉・房総などの近距離移住である。例えば自分の子供たちが成人して都会に世帯を持っているならば、近くに住んでいれば行き来もそう難しくは無い。特に年をとると心配なのは体。いざとなれば助けになるのは子供たちだ。

また旧宅があれば人に貸すなり、または改築して子供たちを住まわせてもよし。

随分前にこのサイトでも「マイホーム借り上げ制度」について書いた覚えがある。この制度を使えば比較的スムースに旧宅の有効活用に移れるようだ。

東京を離れ近郊でしかも田舎を満喫でき、物価も安く住み良いところをまずは探してみることにしよう。

posted by いなかっぺ大将 at 21:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 田舎暮らしの計画準備

2009年01月21日

CO2排出権

日本農業新聞記事にCO2排出権に関する記事あり、気になったので読んでみると、、
地球温暖化対策の一環で政府が取り組む二酸化炭素(CO2)の国内排出量取引試行実施で、農業分野からの事業申請第1号が誕生することが20日、分かった。
へ〜第一号なんだ。っと改めて感心。

なんでも、バラの生産法人「メルヘンローズ」(大分県玖珠町)が、設備の暖房にヒートポンプを採用、CO2の削減に取り組んでいるのだ。この削減量をある総合商社が資金を出して受け取るのだ。

実際の事務手続きはこれからで申請は今日らしい。

詳細は日本農業新聞で。。

ところでCO2排出権は売買の対象、すなわち金を出せば排出できる権利を購入できる。もちろん個人での売買ではなく、CO2の削減目標を決めた企業が目標を過達すれば、あまりを売り、未達であれば足りない分を買う、奇妙な制度だ。とはいっても全体として削減目標を少しずつ上げていけば全体としては減るという考え方だ。

世の中エコブーム。企業も個人も有限な資源を大切に使い、代替エネルギーの登場を待ちたい。

そうそう記事には地球温暖化対策ってあるけど、CO2は温暖化にそれほど寄与してないらしいという研究データもあるよ。

posted by いなかっぺ大将 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしのライフスタイル

2008年10月28日

高レベル廃棄物処理>わかりづらい新聞記事

今日の夕刊に「高レベル放射線廃棄物処理施設の公募に高知県東洋長が名乗りを上げた」との記事が出ていた。最終処理施設とのことだが、最終処理の意味がわからず記事を読んだが結局なにが最終なのかがはっきりと書かれていなかった。ただ近くに活断層がない、火山がないと書かれていたので、放射線を帯びたまま地中に埋められるのだろうな〜と勝手に想像するだけだった。

現在原子力発電は全発電量のおよそ●●%を占めているのだから、こういった施設はいたるところに必要になるのだろうか。地中にうめ放射能もれにビクビクしなから暮らすことがないように再処理又は無毒化を技術者、研究者にお願いしたい。

エネルギー問題は我々の世代だけではなく遠く子孫にも重大な影響を及ぼすので特に力を入れて取り組んでもらいたい。

人類平和のために

▼田舎暮らしの物件探しは高知県で▼


ご意見ご要望は下記コメント欄またはメールで

countryside_mail.png
posted by いなかっぺ大将 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今、地方は

2008年10月27日

かみえちご山里ファン倶楽部

新潟県上越市の中山間地域が若者の活動で活気づいている。県外から集まった若者らが農業・環境をキーワードにボランティアではなく専業で働く。(途中略)特定非営利活動法人(NPO法人)「かみえちご山里ファン倶楽部(くらぶ)」・・・
日本農業新聞から引用

都会に見切りをつけた若者たちが集うというこの倶楽部とはいったいどんなものなのか?

農業を専業とする、骨のある若者集団か?

ホームページの紹介によれば地域住民が中心となって行う民俗行事・伝統行事などの地域活動の活性化を目指して、その記録・保存などを支援しているという。

活動地域は、、、
「桑取地区、谷浜地区、中ノ俣地区、正善寺地区など」
興味がある人は地図で調べてみよう。

田舎暮らしは新潟で探してみようか?↓
posted by いなかっぺ大将 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしの住まい

2008年10月25日

オイルピークと地球温暖化

気候変動東京会議が開かれたそうだ。 

将来の気候変動にどう対処するのか考えるのは実に重要なことだとは思うが、あまり深刻にならないほうが良いと思うのは私だけか。

確かに食料問題は騒乱の原因にもなり、手を打てるものならば打っておきたい。日本も食物自給率はカロリーベースで40ポイント。主要国の中でも特段に低い。ちなみに主要国の中では1位がオーストラリア、2位がカナダ、3位がフランスである。

日本人は何を食っているのか?
実は石油を食べているのだ。
オーストラリア、仏蘭西、そしてカナダから食料を輸入するために使われている船や飛行機の燃料に銭を出して食べていけているのだ。

もし紛争がおき輸入ルートが絶たれれば日本人はメシも満足に食えなくなるのだ。

今のうちから食料自給率の良い国へ移住するか、もしくは日本の食糧自給率を上げねばならない。我々の時代は逃げ切れるかもしれないが、子孫には何か遺してやらねばならない。

世界32の主要都市から環境問題の実務者が集まり、地球温暖化による自然災害などへの対応策を話し合う「気候変動東京会議」は23日、食料問題などを議論した。都市の大量消費・大量廃棄を見直し、食品廃棄物の削減などの重要性を確認。地産地消の推進にも前向きな意見が出た。
以上は日本農業新聞からの引用です。

さて、最近地球温暖化が騒がれているが、食物が育つ意味では温暖なほうが良い。寒冷化が進むと日本人にとって大切な米が採れなくなる。もう10年以上経つであろうが冷夏の影響で不作、タイからタイ米を緊急輸入なんてこともあった。金があれば良いが、無ければアウト!である。そもそもなんで温暖化が悪いのか?南極や北極の氷が解けて領土が海に沈む。山火事などの自然災害が心配だ。そもそも温暖化は人間の営みで発生するCO2が悪い。物を燃やして出るCO2が悪い、空気が汚れる、環境にも悪いはずだ。

CO2が最近ヤリ玉にあがっているが、大気中のCO2濃度が1ppm上がっても地球全体の気温は0.004℃しか上がらないといった研究データもあるらしい。

石油や石炭を燃やし排出されるCO2でそれほど気温が上がるとは思えないが、食料生産や採れたものの輸送に使われる化石燃料が枯渇し生産性が落ちることのほうが気温が上がることよりも気がかりである。

あと50年程度にしかもたないと言われている化石燃料。大切に使うか、代替燃料を見つけ生産能力を維持していくことをまじめに検討したほうが良さそうである。

タグ:地球温暖化
posted by いなかっぺ大将 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしのライフスタイル

2008年10月23日

浅虫温泉

気が向いたので投稿します。

行った事があるわけではないんですが、浅虫温泉が気になります。

先日「ういろう」のようなおみやげの羊羹を戴き興味が湧いてきました。青森県だからきっと大好きな田舎町に違いないと、想像を膨らませながら地図を眺めています。

ついでに写真もね。

太平洋側と聞かされていましたが、違いますね。青森湾の東岸。 ああ、いったいどんなところなんだろう。

歓楽街温泉として発展したことから「東北の熱海」「青森の奥座敷」とも呼ばれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 って書いてあるけど、今はどうなってるんだろう??

田舎暮らしは温泉場もいいな〜。

温泉つきの不動産情報はこちら

posted by いなかっぺ大将 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | グリーン・ツーリズム

2008年09月27日

田舎ん家(ち)利用促進事業

ちょいと前の記事になるが
日本農業新聞によれば団塊の世代を呼び込もうと
空き家や遊休農地活用促進のための
「田舎ん家(ち)利用促進事業」を
群馬の渋川市がスタートさせるらしい

記事によれば空き家が800戸も眠っているらしい。

「渋川には伊香保温泉がある。美術館もある。少し足を延ばせば榛名山がある。田舎暮らしというと、辺ぴというイメージがあるが、渋川は都会生活と自然の中の生活の2つが楽しめる。交通の便も良い。第二の人生を送るには、最高の場所ではないか」とPR
今年度中に情報を整理し来年にはまとまった情報が手に入るようだ。

posted by いなかっぺ大将 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らしの住まい
最近のコメント
【田舎暮らし】定年後の田舎暮らしはどこが良い? by ☆KEEP BLUE☆ (02/04)
八王子みなみ野シティーというところ by 町民 (01/04)
田舎の娯楽 by ゲコりん&おやじ (02/02)
田舎の娯楽 by ゲコりん&おやじ (02/02)
就農・経営
田舎暮らし 物件 別荘 リゾート 農業 温泉 シニア セカンドライフ